めがね [映画]
キャスト全員が"めがね"の映画 「めがね」を観て来ました。

【ストーリー】
旅とは、たそがれること。
春の浅い頃、タエコはとある海辺の町の空港に降り立った。
大きなトランクを一つ提げて、民宿「ハマダ」に宿をとった。
観光する所もない田舎町だが、ハマダの近くには不思議な人々が集っていた。
毎朝、浜辺で行われる「メルシー体操」、近所でぶらついている高校教師のハルナ、笑顔でカキ氷を振舞うサクラ。
彼らのマイペースさに耐え切れないタエコは、ハマダを出て、町でもうひとつの民宿「マリン・パレス」に移ろうとするが…。
『かもめ食堂』の荻上監督が描いたのは「旅」。
都会から一人旅でやってきた主人公が、海以外に何もない田舎町で、ちょっぴり奇妙な人々と交流する事で、自分を見つめていく。
本作では「旅」をモチーフにして、本当の豊かな気持ちとは何なのかとメッセージを送っている。
公式HPヨリ。
「かもめ食堂」でもおにぎりやシナモンロールが食べたくなりましたが、
宿「ハマダのごはん」を見るとお食事シーンがとっても美味しそうで、お腹がすきます。
ほかほかのごはんと梅干し、たまご焼きや鮭も、食べたくなりますよ。
もちろん、さくらさんのかき氷も!
それにしても、もたいまさこさんってすごいなぁ...観ただけなのにすごく安心できます。
何故かもたいさんに「だいじょうぶよ」ってうなずいてもらうと本当に大丈夫なような...心強い気がします。

帰って来てから早速メルシー体操。
どこか微笑ましくて、太極拳ぽくて?...くせになりそうです。
この映画は与論島ロケなのですが、私はずぅっと前に行った八重山諸島の旅を思い出しました。
八重山諸島ではゆっくりのんびり時間が流れていて..あれほど気持ちが満たされてた旅はなかったかも..心豊かになれる貴重で大切な時間でした。
「たそがれ」得意なので私もできることなら、またそんな旅に行きたいです。
そうそう、明日からの朝ご飯、梅干しも食べることにしますよ。
だって...
「梅はその日の難逃れっていってね、朝一粒食べるとその日の難を逃れることができるって言われてるんだよ」
朝食の時間に一粒お忘れなく。
ですって。








